説明
約1分と長めの第3部第12番は、326の音符を中級レベルで弾く曲です。音数自体は多くないため、一つ一つの音を丁寧に響かせることが求められます。長い冬を経て迎える北欧の祝祭を彩ったであろう舞曲の、ゆったりとした味わいが感じられます。急がずじっくりと弾き進めることで、曲全体の落ち着いた雰囲気がより伝わります。
特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる
楽譜提供: Mutopia Project
作曲家について
伝統曲
「伝統曲」は特定の作曲家によらず、各地で伝承されてきた民謡や舞曲をまとめた分類です。本サイトには北欧の民俗舞曲をはじめ、地域や時代を超えて口伝えに継承された60曲を収録しており、クラシックの作曲家による作品とは異なる、土地に根ざした音楽の魅力を伝えています。作曲家名が特定されない点も、伝統音楽ならではの特徴です。
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