よく知られている曲を試す
親しみのある小品から、華やかな上級曲まで。横にスクロールして選べます。まずは聴いて、音の動きを見てみましょう。
エリーゼのために
冒頭のミとレ♯の往復を確認。後半は速い動きがあるので、まずは冒頭だけを区切って練習。
曲を開く革命のエチュード
左手が絶え間なく駆け回る上級曲。速度を落として、右手の和音と重なる位置を確認できます。
曲を開く幻想即興曲
右手の4音と左手の3音が重なるリズム。流れる音符で、両手のタイミングを見比べてみましょう。
曲を開くジムノペディ 第1番
左手の低音から和音への移動を確認。ゆっくりした曲ですが、鍵盤の間隔に注意が必要です。
曲を開くノクターン 第2番
右手の装飾音と左手の伴奏を確認。両手が合う位置を、速度を落として聴いてみましょう。
曲を開く月光 第3楽章
駆け上がる分散和音と力強い和音が続く終楽章。短い区間に分けて、音の並びを確認。
曲を開くトルコ行進曲
軽快な旋律と行進曲のリズム。装飾音やオクターブの動きを、ゆっくり再生して聴き比べられます。
曲を開く子犬のワルツ
右手がくるくると回るような音型と、左手の3拍子。まずは右手の音の並びを追ってみましょう。
曲を開く最初の練習は、短い区間から
MIDIキーボードがなくても、再生を聴きながら手元のピアノで練習できます。
曲を聴いて、位置を確かめる
曲を開いて再生。流れる音符と鍵盤で、どの音がいつ鳴るかを確認します。
速度を落として、繰り返す
難しい箇所は0.5倍速から。設定のループ範囲を短く指定して、同じフレーズを練習します。
気づきを練習ノートに残す
取り組んだ区間と次に直したいことを記録。記録はこのブラウザに保存されます。
曲の順番に迷ったら、練習コース
導入教本のあとの小品から、中級の曲へ。一曲ごとの課題と練習のポイントをまとめています。
導入教本のあとに弾く、定番の小品
バッハのメヌエット、シューマンとチャイコフスキーの「子供のためのアルバム」、そしてクレメンティのソナチネへ。
- 子どものためのアルバム Op.68 第1番「メロディー」
- メヌエット ト長調 BWV Anh.114
- メヌエット ト短調 BWV Anh.115
- 子どものためのアルバム Op.68 第2番「兵士の行進」
- …
ブルグミュラー「25の練習曲」から「エリーゼのために」へ
一曲ごとに一つの技術。日本のピアノ教室の定番曲集を12曲で進み、最後は「エリーゼのために」。
- 第1番 素直な心
- 第2番 アラベスク
- 第3番 牧歌
- 第4番 小さな集会
- …
シューマンとチャイコフスキー、情景を描く小品集
「朝の祈り」「楽しき農夫」「はじめての悲しみ」から「トロイメライ」まで。題名のある小品で、音色と表情のつけ方を学びます。
- 子供のためのアルバム「朝の祈り」
- 子どものためのアルバム Op.68 第10番「楽しき農夫」
- 子供のためのアルバム「木の兵隊の行進」
- 子どものためのアルバム Op.68 第16番「はじめての悲しみ」
- …
画面の読み方と練習の手順
操作の説明だけでなく、収録曲を使った練習例も読めます。
「エリーゼのために」冒頭を練習する:最初の15分
冒頭のミとレ♯の往復から、左手の入り、両手の合わせ方まで。収録曲を開いて試せる15分の練習例と、次に進む目安をまとめました。
流れる音符の読み方と、それを使った練習
音符の位置・長さ・色・明るさが何を表しているか、ガイドラインやペダル表示、楽譜表示への切り替えまで、画面の読み方をまとめました。
ゆっくり練習のすすめ:再生速度とループの使い方
弾けない箇所を、速度を落としてループで繰り返し、段階的にテンポを上げていく方法。ループ範囲の選び方とノート速度との使い分けも解説します。
よくある質問
- Visual Pianoは無料で使えますか?
- 何から弾けばいいかわかりません。
- どのようなMIDIファイルに対応していますか?
- 再生速度は調整できますか?
- 楽譜を見ながら練習できますか?
- スマートフォンでも使えますか?
- MIDIキーボードを接続して練習できますか?
- アップロードしたMIDIファイルはサーバーに保存されますか?
- プリセット曲はどのくらいありますか?
- 区間リピート(A-Bループ)機能はありますか?
- 会員登録やログインは必要ですか?
- MIDIファイルはどこで入手できますか?