説明
第3部第4番は1分弱、360ほどの音符で構成される中級曲です。ポルスカやワルツに通じる3拍子系の躍動感を持ち、北欧の舞踏文化らしい軽やかさが感じられます。音数はそれほど多くないため、リズムの正確さと拍の重心を意識した演奏が求められます。曲全体を通して規則的なアクセントが保たれ、舞踏の足取りを思わせる安定感があります。
特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる
楽譜提供: Mutopia Project
作曲家について
伝統曲
「伝統曲」は特定の作曲家によらず、各地で伝承されてきた民謡や舞曲をまとめた分類です。本サイトには北欧の民俗舞曲をはじめ、地域や時代を超えて口伝えに継承された60曲を収録しており、クラシックの作曲家による作品とは異なる、土地に根ざした音楽の魅力を伝えています。作曲家名が特定されない点も、伝統音楽ならではの特徴です。
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