Composer
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
1732-1809
オーストリアに生まれ、長年エステルハージ侯爵家に仕えた古典派を代表する作曲家です。「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」とも称され、明快な形式感とユーモアに富んだ作風でウィーン古典派様式を確立しました。数多く残された鍵盤ソナタは、モーツァルトやベートーヴェンへの橋渡しともなっています。本サービスにはソナタHob.XVI:27・28の各楽章など60曲を収録しています。
ハイドンの収録曲(60曲)
ピアノソナタ6
ハイドンが残した約60曲のピアノソナタ。古典派ソナタの発展に貢献した重要な作品群
パルティータ4
バロック時代の組曲形式の作品。様々な舞曲が連なり、バッハのパルティータは鍵盤音楽の最高傑作とされる