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ピアノ小品

ディヴェルティメント Hob.XVI:46

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1767)

難易度上級
演奏時間26:26
ノート数11,480
作品番号Hob.XVI:46

説明

変イ長調で書かれた、ハイドン初期の鍵盤作品の中でも充実した内容を持つ作品として知られています。他の初期作品に比べて規模がやや大きく、緩徐楽章では歌うような旋律が印象的に響きます。エステルハージ家に仕えていた時期の作品と考えられ、その後のハイドンのソナタ様式へつながる要素も感じられます。1767年に作曲され、演奏時間は26分ほど、音符数は11400を超える規模を持ちます。ピアノ小品に分類される中でも大作の部類に入り、advancedレベルの持続的な集中力と歌うようなフレージングが求められます。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)

オーストリアに生まれ、長年エステルハージ侯爵家に仕えた古典派を代表する作曲家です。「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」とも称され、明快な形式感とユーモアに富んだ作風でウィーン古典派様式を確立しました。数多く残された鍵盤ソナタは、モーツァルトやベートーヴェンへの橋渡しともなっています。本サービスにはソナタHob.XVI:27・28の各楽章など60曲を収録しています。

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ディヴェルティメント Hob.XVI:46 - フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Visual Piano