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ピアノ小品

ディヴェルティメント Hob.XVI:11

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1767)

難易度上級
演奏時間8:55
ノート数4,096
作品番号Hob.XVI:11

説明

ト長調で書かれたディヴェルティメントで、演奏時間は約9分、音符数は4000を超える規模を持ちます。1767年前後に集中して作曲された同種の鍵盤作品群の一つで、明快な主題提示と装飾的なパッセージが交互に現れ、advancedレベルの技術と集中力を要します。複数の楽章にわたる持久力も試される一曲です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)

オーストリアに生まれ、長年エステルハージ侯爵家に仕えた古典派を代表する作曲家です。「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」とも称され、明快な形式感とユーモアに富んだ作風でウィーン古典派様式を確立しました。数多く残された鍵盤ソナタは、モーツァルトやベートーヴェンへの橋渡しともなっています。本サービスにはソナタHob.XVI:27・28の各楽章など60曲を収録しています。

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ディヴェルティメント Hob.XVI:11 - フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Visual Piano