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パルティータ

パルティータ ホ長調 Hob.XVI:13

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1767)

難易度上級
演奏時間11:43
ノート数5,652
作品番号Hob.XVI:13

説明

ホ長調という珍しい調性が選ばれた、ハイドン初期のパルティータです。同時代の鍵盤作品と同様、貴族社会の娯楽として楽しまれた性格を残しつつ、転調や装飾に工夫が凝らされている点に若きハイドンの探究心がうかがえます。約12分の演奏時間の中で楽章ごとの表情の変化を丁寧に描く必要があり、澄んだ音色でフレーズを歌わせる技術が求められます。

バロック時代の組曲形式の作品。様々な舞曲が連なり、バッハのパルティータは鍵盤音楽の最高傑作とされる

作曲家について

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)

オーストリアに生まれ、長年エステルハージ侯爵家に仕えた古典派を代表する作曲家です。「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」とも称され、明快な形式感とユーモアに富んだ作風でウィーン古典派様式を確立しました。数多く残された鍵盤ソナタは、モーツァルトやベートーヴェンへの橋渡しともなっています。本サービスにはソナタHob.XVI:27・28の各楽章など60曲を収録しています。

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パルティータ ホ長調 Hob.XVI:13 - フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Visual Piano