Visual Piano

コース練習曲をさがすガイド
MIDI読込
← 曲一覧に戻る
パルティータ

パルティータ第5番 パスピエ

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1731)

音ゲーで遊ぶ
難易度中級
難易度スコア5 / 10
演奏時間1:20
ノート数395
作品番号BWV 829
調ト長調
拍子3/8
音域D2 – C6
様式バロック
出典Mutopia Projectで楽譜を見る ↗

説明

パルティータ第5番ト長調は、前奏曲・アルマンド・コレンテ・サラバンド・メヌエットのテンポで・パスピエ・ジーグの7曲からなります。パスピエはその6曲目で、終曲のジーグの直前に置かれた軽い舞曲です。パスピエはフランス宮廷で好まれた速い3拍子の舞曲で、組曲の中では標準の構成に加えて挿入される楽章にあたります。

ト長調の8分の3拍子。小節が短く、1小節を1拍のように感じながら進む軽快な舞曲です。80秒で395音と音数は控えめで、音域はD2からC6までに収まり、61鍵の鍵盤でも足ります。

中級レベル。指が回ることよりも、3拍子の1拍目に軽い重心を置き、残りを浮かせる拍節感が大切です。8分の3拍子は数え方を誤ると重くなりやすいので、まず再生速度を落として1小節ひとまとまりで聞き、A-Bループで短い区切りを繰り返しながら弾むリズムを体に入れていくとよいでしょう。前後の楽章と続けて聴くと、組曲の中での軽さがよく分かります。曲が短いので、通して弾く練習も繰り返しやすい楽章です。

バロック時代の組曲形式の作品。様々な舞曲が連なり、バッハのパルティータは鍵盤音楽の最高傑作とされる

「パルティータ」の曲一覧を見る →

音が出ない・再生できないときは

楽譜

PDFをダウンロード ↗

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスでは、「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」のメヌエットやポロネーズ、インヴェンションとシンフォニア、平均律クラヴィーア曲集のフーガなどを収録しています。音楽帳の小品は BWV Anh.(付録)の番号で目録に入っていますが、ペツォールトのメヌエットのように他の作曲家の作品や作者不詳の曲も多く、多くの曲のページで作者についての現在の見方を記しています。

バッハの作品一覧を見る →

ヨハン・ゼバスティアン・バッハのパルティータ

パルティータ第1番 アルマンドBWV 825上級92:36
パルティータ第1番 コレンテBWV 825上級101:42
パルティータ第1番 ジーグBWV 825上級71:49
パルティータ第1番 メヌエットBWV 825中級61:35
パルティータ第1番 前奏曲BWV 825上級82:12
パルティータ第1番 サラバンドBWV 825上級100:48
パルティータ第2番 アルマンドBWV 826上級101:39
パルティータ第2番 シンフォニアBWV 826上級102:51
パルティータ第3番 アルマンドBWV 827上級91:42
パルティータ第3番 コレンテBWV 827上級92:51
パルティータ第3番 ジーグBWV 827上級85:06
パルティータ第3番 メヌエットBWV 827上級82:06
パルティータ第3番 サラバンドBWV 827上級91:27
パルティータ第5番 アルマンドBWV 829上級83:07
パルティータ第5番 コレンテBWV 829上級91:37
パルティータ第5番 ジーグBWV 829上級93:15
パルティータ第5番 前奏曲BWV 829上級102:24
パルティータ第5番 サラバンドBWV 829上級82:07
パルティータ第5番 メヌエットのテンポでBWV 829中級51:19
ホームコースガイドMIDIプレーヤーピアノ音ゲー曲をさがす作曲家一覧カテゴリ一覧このサービスについてプライバシーポリシー利用規約お問い合わせ|JAEN

© 2026 Visual Piano