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ラグタイム

ウォール・ストリート・ラグ

スコット・ジョプリン (1909)

難易度中級
演奏時間2:24
ノート数1,346

説明

1909年発表のスコット・ジョプリンのラグタイムです。証券取引所の喧騒を思わせる曲名が付けられ、慌ただしさとユーモアを感じさせる主題が展開されます。ジョプリン後期の作品らしく和声にも工夫が見られ、各セクションの性格の違いを弾き分ける表現力が演奏の見せ場となります。中級者向けの難易度で、テンポの推進力を保ちながら細部の表情を描くことが求められます。

スコット・ジョプリンを中心とした、シンコペーションを効かせたアメリカ発祥のラグタイム音楽を収録。ジャズ誕生の土壌となった軽快なジャンル

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

スコット・ジョプリン (1868-1917)

アメリカ・テキサス州に生まれたアフリカ系アメリカ人の作曲家で、「ラグタイムの王」と呼ばれています。シンコペーションを効かせた軽快なリズムと洗練された和声を融合させ、「メイプルリーフ・ラグ」の大ヒットによりジャンルを一躍全国的に広めました。本サービスには「ジ・エンターテイナー」や「イライト・シンコペーションズ」など18曲を収録しています。

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ウォール・ストリート・ラグ - スコット・ジョプリン | Visual Piano