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ラグタイム

ベセナ

スコット・ジョプリン (1905)

難易度中級
演奏時間4:23
ノート数2,739

説明

1905年に発表された「演奏会用ワルツ」というべき作品です。3拍子の優雅な流れの中にラグタイムらしいシンコペーションを織り込み、単なる舞曲にとどまらない感傷的な陰影をまとっています。中間部での転調や、息の長い旋律線の歌わせ方が聴きどころで、4分を超える演奏時間の中でしっとりとした情感を描き出します。

スコット・ジョプリンを中心とした、シンコペーションを効かせたアメリカ発祥のラグタイム音楽を収録。ジャズ誕生の土壌となった軽快なジャンル

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

スコット・ジョプリン (1868-1917)

アメリカ・テキサス州に生まれたアフリカ系アメリカ人の作曲家で、「ラグタイムの王」と呼ばれています。シンコペーションを効かせた軽快なリズムと洗練された和声を融合させ、「メイプルリーフ・ラグ」の大ヒットによりジャンルを一躍全国的に広めました。本サービスには「ジ・エンターテイナー」や「イライト・シンコペーションズ」など18曲を収録しています。

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ベセナ - スコット・ジョプリン | Visual Piano