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ピアノソナタ

ピアノソナタ 嬰ヘ短調 D.571

フランツ・シューベルト (1817)

難易度上級
演奏時間6:59
ノート数2,759
作品番号D.571

説明

1817年に着手されたものの、未完のまま残された嬰ヘ短調のソナタです。演奏時間7分ほど、ノート数も2700台と規模は小さいものの、限られた素材の中に嬰ヘ短調らしい鋭い緊張感が凝縮されています。断片的な構成ではありますが、密度の高い和声表現を的確に弾きこなす技術が求められる上級者向けの一曲です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ 嬰ヘ短調 D.571 - フランツ・シューベルト | Visual Piano