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ピアノソナタ

ピアノソナタ ホ長調 D.459

フランツ・シューベルト (1816)

難易度上級
演奏時間27:50
ノート数16,528
作品番号D.459

説明

1816年に書かれた作品で、独立した「5つの小品」として伝わる楽譜がソナタとして扱われることもある、成立の経緯が少し特殊な一曲です。各曲は古典的な均整を保ちながらも瑞々しい抒情性を持ち、若きシューベルトの豊かな旋律の才を感じさせます。全体で28分ほど、ノート数も1万6千を超える規模で、複数の楽章を通して弾き分ける構成力が求められる上級者向けの作品です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ ホ長調 D.459 - フランツ・シューベルト | Visual Piano