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ピアノソナタ

ピアノソナタ ホ長調 D.157

フランツ・シューベルト (1815)

難易度上級
演奏時間19:21
ノート数13,249
作品番号D.157

説明

1815年、18歳のシューベルトによる、現存する中でも最も初期のソナタの一つです。まだハイドンやベートーヴェンの古典的な様式の影響を強く感じさせる均整の取れた構成を持ちながらも、後年の歌うような旋律の萌芽が随所に見られます。ノート数は1万3千を超え、演奏時間20分近くに及ぶため、若い時期の作品とはいえ十分な技術を要する上級者向けの一曲です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ ホ長調 D.157 - フランツ・シューベルト | Visual Piano