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ピアノソナタ

ピアノソナタ 変イ長調 D.557

フランツ・シューベルト (1817)

難易度上級
演奏時間11:52
ノート数7,020
作品番号D.557

説明

1817年に作曲された3楽章制のソナタです。変イ長調というピアノでは弾きにくい調性を採用しながらも、シューベルトらしい柔らかく歌うような旋律を無理なく響かせている点が魅力です。演奏時間は12分ほどと同時期の作品の中では比較的コンパクトにまとまっており、ノート数も抑えられているため、シューベルトの初期ソナタに触れる入り口としても弾きやすい一曲です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ 変イ長調 D.557 - フランツ・シューベルト | Visual Piano