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ピアノソナタ

ピアノソナタ ホ短調 D.769a

フランツ・シューベルト (1823)

難易度中級
演奏時間0:58
ノート数337
作品番号D.769a

説明

1823年頃に書かれたとされる、単一楽章のみが残る小規模なソナタ楽章です。演奏時間は1分に満たず、ノート数も300程度と、このリストの中でも最も規模の小さい作品にあたります。断片的な作品ながら、短い時間の中にもホ短調らしい憂いを帯びた表情が凝縮されており、シューベルトの未完成の創作の跡をうかがえる一曲です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ ホ短調 D.769a - フランツ・シューベルト | Visual Piano