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ピアノソナタ

ピアノソナタ ハ長調 D.613

フランツ・シューベルト (1818)

難易度上級
演奏時間19:07
ノート数10,277
作品番号D.613

説明

ピアノソナタ ハ長調 D.613は、1818年に着手されたハ長調のソナタです。明朗な長調らしい伸びやかさと、シューベルト特有の柔らかい転調が織り合わされた曲想を持っています。演奏時間は19分ほど、音符数は1万を超える規模で、朗々とした旋律線を保ちながら流れを止めずに弾き進める技術が求められる上級者向けの作品です。長大な構成の中で息の長いフレーズを保ち続ける集中力と、和声の移ろいを繊細に描き分ける耳の良さが求められます。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ ハ長調 D.613 - フランツ・シューベルト | Visual Piano