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ピアノソナタ

ピアノソナタ 変ホ長調 D.568

フランツ・シューベルト (1817)

難易度上級
演奏時間28:43
ノート数14,657
作品番号D.568

説明

1817年に作曲されたソナタで、同じ時期に書かれた変ニ長調の初稿を変ホ長調に書き直し、楽章を加えて完成させた版として伝わっています。伸びやかな長調の響きに加え、書き直しを経たことで各楽章の性格がより明確に描き分けられている点が特徴です。演奏時間28分、ノート数も1万4千を超える規模を持ち、長い演奏時間を通して曲想の変化を丁寧に表現する力が求められる上級者向けの作品です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ピアノソナタ 変ホ長調 D.568 - フランツ・シューベルト | Visual Piano