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練習曲

練習曲 第12番 ハ短調 Op.10-12「革命」

フレデリック・ショパン (1831)

難易度上級
演奏時間2:06
ノート数2,082
作品番号Op.10 No.12

説明

ワルシャワ蜂起の失敗を知った直後に書かれたとも伝えられる、練習曲第12番 ハ短調 Op.10-12「革命」です。左手が絶えず激しく駆け抜けるパッセージを弾き続け、右手には力強い和音とアクセントが積み重ねられていきます。祖国への想いが込められた情熱的な作品として広く知られ、体力と精神的な集中力の両方を要求する難曲です。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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練習曲 第12番 ハ短調 Op.10-12「革命」 - フレデリック・ショパン | Visual Piano