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メヌエット

メヌエット BWV 113

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1725)

難易度中級
演奏時間2:01
ノート数541
作品番号BWV 113

説明

ヘ長調で書かれた、伸びやかな旋律が印象的なメヌエットです。同種の小品群の中では演奏時間が2分とやや長く、541音の規模を持つため、単純な三拍子の舞曲でありながら持続力も必要とされます。明快な旋律とバスの動きが対話するように進む書法で、両手のバランス感覚を養うのに適した中級者向けの一曲です。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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メヌエット BWV 113 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano