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メヌエット

メヌエット 変ロ長調 BWV Anh.118

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度中級
演奏時間1:18
ノート数225
作品番号BWV Anh. 118

説明

『アンナ・マグダレーナの音楽帳』に収められた変ロ長調のメヌエット。78秒という比較的長い演奏時間の中で、装飾的な旋律線がゆったりと展開していきます。同音楽帳の他の小品に比べてフレーズの息が長く、跳躍を伴う音型も見られるため、落ち着いたテンポで歌わせる表現力と安定した運指の両方が求められる、聴かせどころの多い一曲です。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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メヌエット 変ロ長調 BWV Anh.118 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano