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メヌエット

パルティータ BWV1006a メヌエット I

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度中級
演奏時間1:42
ノート数245
作品番号BWV 1006a

説明

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番BWV1006を鍵盤楽器用に編んだBWV1006aに含まれるメヌエットです。優雅な3拍子の宮廷舞曲で、ヴァイオリン原曲の旋律線に和声と低音部が加えられ、鍵盤ならではの豊かな響きを持っています。メヌエットIIと対になり、軽やかで親しみやすい性格を持つ楽章です。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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パルティータ BWV1006a メヌエット I - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano