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メヌエット

メヌエット ハ短調

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度中級
演奏時間0:40
ノート数149
作品番号BWV Anh. 121

説明

アンナ・マグダレーナの音楽帳に収められたハ短調のメヌエット。同じ音楽帳の長調の小品群と比べると音数は少なく落ち着いた印象で、短調らしい静かな哀愁が漂います。装飾を抑えたシンプルな書法は、家庭での音楽教育用に編まれた曲集の性格をよく表しており、右手の旋律を左手が控えめに支える書法は初学者の耳を鍛えるのにも適しています。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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メヌエット ハ短調 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano