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メヌエット

メヌエット ト長調 BWV Anh.114

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度中級
演奏時間0:41
ノート数204
作品番号BWV Anh. 114

説明

『アンナ・マグダレーナの音楽帳』に収められた、クラシック曲の中でもとりわけ知名度の高いメヌエット。長らくバッハ本人の作と伝えられてきましたが、近年の研究では同時代の作曲家クリスティアン・ペツォールトの作である可能性が高いとされています。跳ねるような明るいリズムと素直な和声進行が特徴で、素朴で覚えやすい旋律ゆえに、ピアノ教則本の入門レパートリーとして世界中の学習者に親しまれてきた一曲です。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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メヌエット ト長調 BWV Anh.114 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano