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メヌエット

メヌエット BWV 118

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1725)

難易度中級
演奏時間1:29
ノート数445
作品番号BWV 118

説明

変ロ長調の明るい響きを持つメヌエットです。他の同種の小品と同じく鍵盤楽器の教育用に編まれた曲集の一曲とされ、優雅な三拍子の歩みの中に、装飾音を交えた軽やかな旋律が展開します。演奏時間1分半弱、445音とやや音数が多く、明瞭な発音と拍節感の両方を意識した演奏が求められる中級者向けの作品です。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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メヌエット BWV 118 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano