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ノクターン(夜想曲)

ノクターン Op.48

フレデリック・ショパン (1841)

難易度上級
演奏時間5:54
ノート数3,282
作品番号Op.48

説明

Op.48の2曲は、ショパンのノクターンの中でも特にドラマティックな性格を持つ作品として知られる。第1番は行進曲的な中間部を含む重厚な構成、第2番は不安定な和声から始まり長いクレッシェンドを経て頂点に達する構成を持つ。音符数も多く、感情の高まりを大きなスケールで描き切る集中力とスタミナが求められる。

ショパンの代表的なジャンル。夜の静けさや詩的な雰囲気を表現した、美しく抒情的なピアノ曲集

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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ノクターン Op.48 - フレデリック・ショパン | Visual Piano