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ノクターン(夜想曲)

ノクターン 第1番 変ロ短調 Op.9-1

フレデリック・ショパン (1830)

難易度中級
演奏時間4:24
ノート数1,714
作品番号Op.9 No.1

説明

ショパン初期のノクターン集Op.9の冒頭を飾る、ノクターン第1番 変ロ短調です。憂いを含んだ旋律に装飾的なパッセージが絡み合い、夜の静けさと内省的な雰囲気を描き出します。演奏時間は4分を超え音数も多めで、装飾音を美しく響かせながら旋律の流れを損なわない、繊細なコントロールが求められる、ショパンらしさが早くも表れた一曲です。

ショパンの代表的なジャンル。夜の静けさや詩的な雰囲気を表現した、美しく抒情的なピアノ曲集

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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ノクターン 第1番 変ロ短調 Op.9-1 - フレデリック・ショパン | Visual Piano