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練習曲

練習曲 第1番 変イ長調 Op.25-1「エオリアン・ハープ」

フレデリック・ショパン (1836)

難易度上級
演奏時間1:54
ノート数2,213
作品番号Op.25 No.1

説明

シューマンが「エオリアン・ハープ」と評した、練習曲第1番 変イ長調 Op.25-1です。両手が奏でる途切れないアルペジオの中から、旋律がふわりと浮かび上がるように書かれています。風にそよぐハープの弦を思わせる夢幻的な響きを保ちながら、指の柔らかい動きと音のつなぎ方に細心の注意を払う必要があり、音数の多さに見合う集中力も欠かせません。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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練習曲 第1番 変イ長調 Op.25-1「エオリアン・ハープ」 - フレデリック・ショパン | Visual Piano