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練習曲

練習曲 Op.25-2 ヘ短調「蜂」

フレデリック・ショパン (1836)

難易度上級
演奏時間1:19
ノート数1,203
作品番号Op.25 No.2

説明

軽やかに飛び回る蜂の羽音を思わせる、練習曲第2番 ヘ短調 Op.25-2「蜂」です。絶え間なく続く三連符のパッセージを両手で受け渡しながら弾き進める構成で、音の粒を揃えつつも力を抜いた軽いタッチが不可欠です。テンポを乱さず一定に保つ集中力が、この曲の完成度を大きく左右し、聴き手にはあくまで軽やかな印象を与えることが理想とされます。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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練習曲 Op.25-2 ヘ短調「蜂」 - フレデリック・ショパン | Visual Piano