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練習曲

練習曲 第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」

フレデリック・ショパン (1830)

難易度上級
演奏時間1:30
ノート数1,628
作品番号Op.10 No.5

説明

右手がほとんど黒鍵のみで演奏される、練習曲第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」です。指を黒鍵の狭い間隔に収めながら軽快に動かす特殊な感覚が必要で、明るく輝くような響きが曲全体を貫きます。テンポの速さと音数の多さから相応の運動能力が求められますが、聴く分には華やかで親しみやすく、演奏会でも取り上げられることの多い一曲です。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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練習曲 第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」 - フレデリック・ショパン | Visual Piano