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練習曲

3つの新練習曲 第1番 ヘ短調

フレデリック・ショパン (1839)

難易度中級
演奏時間2:41
ノート数829
作品番号B.130 No.1

説明

音楽理論家フェティスとピアニストのモシェレスが編んだ教則本『メトード・デ・メトード』のために書かれた、3つの新練習曲の第1番 ヘ短調です。Op.10やOp.25の練習曲群に比べると技術的な要求は控えめですが、2対3などのポリリズムを自然に感じ取る力を養う狙いが込められています。落ち着いたテンポで丁寧に取り組める一曲です。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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3つの新練習曲 第1番 ヘ短調 - フレデリック・ショパン | Visual Piano