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ワルツ

憂鬱なワルツ 嬰ヘ短調

フレデリック・ショパン (1838)

難易度中級
演奏時間3:13
ノート数1,077

説明

「憂鬱なワルツ」と題されたこの作品は、その名の通り嬰ヘ短調の物悲しい響きに包まれた小品です。華やかな舞踏会用のワルツとは対照的に、内省的で私的な情感が漂う音楽で、ショパンの周辺に残る様々な小品群のひとつとして伝えられています。演奏時間は短く、中級者にも取り組みやすい規模でありながら、繊細な陰影表現が求められます。

優雅な3拍子のワルツを集めたカテゴリ。ショパンの演奏会用ワルツをはじめ、様々な作曲家によるワルツ作品が並ぶ

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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憂鬱なワルツ 嬰ヘ短調 - フレデリック・ショパン | Visual Piano