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ピアノ小品

東方の絵 Op.66

ロベルト・シューマン (1848)

難易度上級
演奏時間17:54
ノート数11,950
作品番号Op.66

説明

フリードリヒ・リュッケルトが翻訳した中東の詩に着想を得た6曲からなる即興曲集です。異国情緒への憧れというロマン派らしい主題を、シューマンならではの豊かな和声と細やかな筆致で描いています。物語的な情景描写を意識しながら、曲ごとの表情の変化を丁寧に描き分けることが求められる作品です。1848年に書かれ、演奏時間は18分ほど、音符数は12000近くに及ぶ規模を持ちます。ピアノ小品というジャンルの中でも詩的な内容が濃く、advancedレベルにふさわしい持続的な集中力が要求される曲集です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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東方の絵 Op.66 - ロベルト・シューマン | Visual Piano