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ピアノ小品

舞踏会の情景 Op.109

ロベルト・シューマン (1851)

難易度上級
演奏時間2:01
ノート数1,613
作品番号Op.109

説明

「舞踏会の情景」と題された性格的小品集で、ワルツやポロネーズなど舞踏会を彩る様々な舞曲の雰囲気を描いています。シューマン後期の作品らしく、初期の幻想的な作風に比べて形式は整理され、親しみやすい旋律とリズムの躍動感が前面に出ています。舞曲特有のリズム感を掴むことが演奏のポイントになる、比較的規模の大きな小品集です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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舞踏会の情景 Op.109 - ロベルト・シューマン | Visual Piano