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ポロネーズ

ポロネーズ集 Op.26

フレデリック・ショパン (1835)

難易度上級
演奏時間57:14
ノート数41,139
作品番号Op.26

説明

Op.26は2曲のポロネーズから成る作品集で、1835年に出版されました。それまでの明るいサロン風ポロネーズから一歩進み、より重厚で悲劇的な色調を帯びた作風への転換点となった作品です。付点リズムの緊張感と対照的な中間部の歌謡性が組み合わされ、和声の陰影も一段と深まっており、演奏には力強さと繊細さの両方が求められます。

ポーランド起源の3拍子の舞曲「ポロネーズ」を収録。ショパンの雄大な作品をはじめ、堂々とした行進調のリズムが特徴

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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ポロネーズ集 Op.26 - フレデリック・ショパン | Visual Piano