説明
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22は、もともと管弦楽伴奏付きのポロネーズとして書かれた作品に、後年独奏用の緩やかな序奏「アンダンテ・スピアナート」が付加されたものです。穏やかで歌うような前半と、輝かしく技巧的なポロネーズの後半という対照的な構成が魅力で、ショパンの華麗な様式を代表する作品の一つです。
ポーランド起源の3拍子の舞曲「ポロネーズ」を収録。ショパンの雄大な作品をはじめ、堂々とした行進調のリズムが特徴
作曲家について
フレデリック・ショパン (1810-1849)
ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。
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