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子どもの情景 Op.15

子どもの情景 Op.15 第1番「見知らぬ国と人々について」

ロベルト・シューマン (1838)

難易度中級
演奏時間0:37
ノート数222
作品番号Op.15 No.1

説明

全13曲からなる「子どもの情景」の幕開けを飾る曲で、シューマンが子ども時代を振り返って作曲した作品集の中でも特によく知られています。異国への憧れを歌う旋律には、やさしい郷愁が漂っています。1分にも満たない短さながら、そのおだやかな旋律線は多くの演奏会で愛奏される名旋律として知られており、シューマンの代名詞ともいえる存在です。

シューマンが1838年に作曲した13曲からなる組曲。「トロイメライ」を含む、大人が子供時代を回想するような詩的な作品集

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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子どもの情景 Op.15 第1番「見知らぬ国と人々について」 - ロベルト・シューマン | Visual Piano