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フーガ

フーガ ト短調 K.401

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1782)

難易度上級
演奏時間3:45
ノート数1,506
作品番号K.401

説明

バッハやヘンデルの作品研究に没頭していた時期のモーツァルトによるフーガです。ト短調の厳格な対位法の中に、後年の作品に通じる深い表現力がすでに見て取れます。約3分45秒とこのジャンルの中では長めで、声部間の受け渡しを明確に描く技術が要求される上級者向けの作品です。長い演奏時間の中で緊張感を持続させる構成力も、この作品を弾きこなす上での鍵となります。

バッハに影響を受けて作曲された対位法作品を収録。厳格な形式の中に各作曲家の個性が光る

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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フーガ ト短調 K.401 - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano