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フーガ

フーガ 変ホ長調 K.153

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1782)

難易度中級
演奏時間2:24
ノート数1,021
作品番号K.153

説明

3声で書かれたフーガで、バッハの様式を強く意識した対位法が特徴です。変ホ長調の落ち着いた響きの中で各声部が丁寧に絡み合い、厳格さの中にモーツァルトらしい優美な旋律線が垣間見えます。約2分半の作品で、声部を明確に弾き分ける技術が求められます。3本の声部それぞれに独立した歌わせ方を意識すると、対位法の面白さがより伝わります。

バッハに影響を受けて作曲された対位法作品を収録。厳格な形式の中に各作曲家の個性が光る

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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フーガ 変ホ長調 K.153 - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano