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組曲

組曲 ヘ短調 HWV 433

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1720)

難易度上級
演奏時間1:26
ノート数761
作品番号HWV 433

説明

1720年に出版されたヘンデルの「8つの大組曲」の一つで、ヘ短調で書かれています。全体の演奏時間は1分半ほどと短いながら音数は760を超え、密度の高い音符の連なりが特徴的な楽章です。凝縮された時間の中で明確な打鍵と正確なリズム感が要求され、短くとも上級者向けの技巧が試される作品で、集中力を切らさず一気に弾き切る力が問われます。

バロック時代に発展した、複数の舞曲を組み合わせた「組曲」形式の作品を収録。アルマンドやジーグなど多彩な舞曲が連なる

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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組曲 ヘ短調 HWV 433 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano