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難易度上級
演奏時間7:23
ノート数2,269
作品番号HWV 447

説明

演奏時間7分を超え、音数も2000を超すヘンデルの鍵盤組曲です。複数の楽章から構成される規模の大きな作品と見られ、対位法的な声部進行と舞曲風の躍動的なリズムが交互に現れます。長大な構成の中で緊張感を保ちながら弾き切る持久力と表現の幅が求められる、上級者向けの組曲で、楽章ごとの性格の描き分けも鍵になります。

バロック時代に発展した、複数の舞曲を組み合わせた「組曲」形式の作品を収録。アルマンドやジーグなど多彩な舞曲が連なる

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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組曲 HWV 447 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano