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コラール

コラール BWV 390

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1725)

難易度中級
演奏時間4:49
ノート数1,450
作品番号BWV 390

説明

「わが魂よ、主をたたえよ」という讃美歌旋律に基づく、四声のコラール編曲です。他の短いコラールと比べると演奏時間が5分近くとやや長く、1450音の規模を持つことから、旋律が複数回にわたり異なる和声付けで繰り返される構成になっていると考えられます。各声部を丁寧に歌わせながら、コラールらしい荘重な雰囲気を保つ演奏が求められる中級者向けの作品です。

バッハが編曲したコラール作品集。賛美歌の旋律に精緻な対位法を施した、荘厳で祈りに満ちた音楽が並ぶ

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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コラール BWV 390 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano