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フーガ

半音階的幻想曲とフーガ(フーガ)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度上級
演奏時間4:50
ノート数2,580
作品番号BWV 903

説明

半音階的幻想曲とフーガのうち、フーガ部分にあたる作品です。バッハの伝記作者フォルケルが「唯一無二の傑作」と評したことで知られ、長く複雑な半音階的主題が声部を渡りながら展開していきます。厳格な対位法から次第に自由な幻想曲的要素が入り込み、技巧と表現力の両方を高いレベルで要求する、演奏時間の長い難曲です。

バッハに影響を受けて作曲された対位法作品を収録。厳格な形式の中に各作曲家の個性が光る

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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半音階的幻想曲とフーガ(フーガ) - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano