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ピアノ小品

無言歌 Op.102-3

フェリックス・メンデルスゾーン

難易度中級
演奏時間1:41
ノート数1,265
作品番号Op. 102, No. 3

説明

メンデルスゾーンの死後に出版された「無言歌集」作品102の第3曲です。晩年に書かれた曲集の一つで、これまでの曲集に比べて内省的な色合いが強く、静かに語りかけるような旋律が印象的です。演奏時間は2分ほどながら、豊かな音数の中にじっくりとした情感が込められています。短い中にも丁寧な声部の書き分けが感じられる作品です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フェリックス・メンデルスゾーン (1809-1847)

フェリックス・メンデルスゾーンは1809年から1847年を生きたドイツ・ロマン派を代表する作曲家です。幼少期から神童として知られ、忘れられていたバッハの音楽の復興にも貢献しました。ピアノのための「無言歌集」は歌うような旋律を持つ性格的小品として広く親しまれており、本サイトには同集から7曲を収録しています。

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無言歌 Op.102-3 - フェリックス・メンデルスゾーン | Visual Piano