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ピアノ小品

無言歌「不安」Op.19-5

フェリックス・メンデルスゾーン

難易度上級
演奏時間8:32
ノート数1,580
作品番号Op. 19, No. 5

説明

「無言歌集」作品19の第5曲「不安(Inquiétude)」です。曲名の通り絶え間なく動き続ける音型が落ち着かない心情を表し、8分を超える演奏時間の中で緊張感が持続します。音数も多く、上級者向けの技巧と持久力が求められる、無言歌集の中でも異色の一曲です。無言歌集の中では珍しく劇的な性格を帯びた作品といえるでしょう。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フェリックス・メンデルスゾーン (1809-1847)

フェリックス・メンデルスゾーンは1809年から1847年を生きたドイツ・ロマン派を代表する作曲家です。幼少期から神童として知られ、忘れられていたバッハの音楽の復興にも貢献しました。ピアノのための「無言歌集」は歌うような旋律を持つ性格的小品として広く親しまれており、本サイトには同集から7曲を収録しています。

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無言歌「不安」Op.19-5 - フェリックス・メンデルスゾーン | Visual Piano