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ピアノソナタ

ピアノソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11

ロベルト・シューマン (1835)

難易度上級
演奏時間30:59
ノート数18,439
作品番号Op.11

説明

1835年に完成し、シューマンが分身のフロレスタンとオイゼビウスの名で「クララへ」と献辞を添えて出版した意欲作です。幻想的で起伏の大きい第1楽章、歌曲風の緩徐楽章、性格的な諧謔曲を経て情熱的な終楽章に至る構成で、全曲を通して30分近くに及ぶ大作です。詩的な着想と即興性の強い書法が随所に現れ、上級者にふさわしい耐久力と表現力が試されます。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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ピアノソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11 - ロベルト・シューマン | Visual Piano