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ピアノソナタ

子供のための3つのピアノソナタ Op.118

ロベルト・シューマン (1853)

難易度上級
演奏時間11:04
ノート数6,120
作品番号Op.118

説明

1853年、シューマンが晩年に子どもの学習者のために書いた3曲のソナタ集です。難易度は易しいものから始まり、少しずつ規模と表現の幅を広げていく構成になっており、家庭での音楽教育を意識した実用性の高い作品でもあります。それでいてシューマンらしい豊かな和声感と表情の変化が随所に息づいており、教育的な曲でありながら音楽的な深みも感じられます。演奏時間は11分ほど、ノート数も6千を超え、まとめて弾くには相応の技術と持続力が求められる一曲です。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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子供のための3つのピアノソナタ Op.118 - ロベルト・シューマン | Visual Piano