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ソナタ

連弾ソナタ ヘ長調 K.497

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1786)

難易度上級
演奏時間24:30
ノート数15,443
作品番号K.497

説明

1786年に作曲された、モーツァルトの連弾ソナタの中でも特に円熟した書法が光る作品です。単なる余興的な連弾曲を超え、対位法的な書き込みや豊かな和声変化が随所にみられ、演奏者双方に高い集中力が求められます。全曲で20分を超える規模を持ち、モーツァルトの連弾作品としては最も内容の充実した大作の一つといえるでしょう。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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連弾ソナタ ヘ長調 K.497 - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano