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ソナタ

連弾ソナタ ハ長調 K.19d

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1765)

難易度上級
演奏時間12:15
ノート数7,626
作品番号K.19

説明

モーツァルトの最も初期の時代に位置づけられる連弾ソナタで、真作性についても議論の余地があるとされています。ハ長調の明るい響きの中に、少年時代らしい素朴で愛らしい旋律が並びます。演奏時間は12分あまりに及び、音の数も多いため、見た目の可愛らしさに反して2人の奏者には持続的な集中力とタイミングの合わせやすさが求められる作品です。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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連弾ソナタ ハ長調 K.19d - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano