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メヌエット

メヌエット ヘ長調 K.1d

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1761)

難易度中級
演奏時間1:27
ノート数344
作品番号K.1

説明

モーツァルト最初期の作品群「K.1」のひとつであるヘ長調のメヌエットです。ゆったりとしたテンポの中で、三拍子の舞曲らしい落ち着いたリズムが繰り返されます。音数は少なく演奏時間も短いため、モーツァルトの原点に触れながら基礎的な表現を身につけたい中級者に向いた一曲です。姉ナンネルの音楽帖に伝わる小品のひとつとされています。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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メヌエット ヘ長調 K.1d - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano