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ピアノ小品

パスピエ ハ長調 HWV 559

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1720)

難易度中級
演奏時間0:45
ノート数217
作品番号HWV 559

説明

同じくパスピエと題されたこの作品は、ハ長調で書かれ、演奏時間45秒ほどとこの一群の中でも最も短い小品です。短い時間の中に舞曲特有の軽やかなステップ感が凝縮されており、旋律も跳躍を抑えた滑らかな動きでまとめられています。中級者が手早く仕上げられる練習曲としても向いており、短い中にも舞曲としての表情をしっかりと描くことが求められます。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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パスピエ ハ長調 HWV 559 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano